娯楽マニア

有益な娯楽情報を紹介していきます

ライブ ライブ情報

ライブで飲み物は重要、代金や持ち込みできない情報を紹介します

投稿日:2017年5月10日 更新日:


ライブで、盛り上がるほど汗をかく為に、のどが渇きます。冷房管理されている会場でも汗をかきます。その為に、ライブ会場には飲み物は必要なアイテムです。飲み物があるだけで、全然違います。

スポンサーリンク

ライブで飲み物は必要?

ライブの参加する方法として、飲み物が必要です。騒がずに最初から、ライブ終演まで座席に座って静かに観ているだけなら飲み物はいらないと思います。約2、3時間程度、冷房管理がされている室内でのライブ会場でしたら、特に水分補給をする心配がありません。

夏の野外ライブでしたら、体調管理の為にも多少の水分補給を必要だと思います。

上記のタイプの人は小数派です。ライブに参加する程のファンが参加しているライブです。開演中、ずっと座席に座って静かに観ている訳はありません。声を出して応援したり、「サイリウム・ペンライト・うちわ」などのライブを盛り上げる為の、応援をする人が大半です。

開演中は、座席に着席しないで、ずっと立ったままライブに参加しているファン。ライブ中に大きな声を出して、声が嗄れるまで全力で応援しているファン。このファン達には、飲み物は必要ですね。

冷房管理の環境になく、これだけ熱心に応援しているので、水分補給を怠ると脱水症状の危険性かがでてきますね。何度もライブに参加している経験がある方たちは、自分の体調管理についても、ある程度は把握されていると思います。

ライブで飲み物代はどのくらい必要?

ライブ会場内でも、飲み物は販売されています。しかし、会場内での飲み物は、相場の値段よりも少し高い価格で販売されています。価格も高いことと、品数も豊富なので全部の飲み物が売り切れる心配はまずないです。

ライブ参加者の多くは、ライブ会場に入場する前の段階、事前に飲み物を購入して会場に持参している方がほとんどです。

会場内で買う理由は、時間的に事前に購入する事ができなかった人や、持参した飲み物を全部飲みきってしまった人、ライブ参加の初心者の方などではないでしょうか。

では、実際にライブ会場には、飲み物代はどのくらい必要なのでしょうか?これも、個人差があります。

ビールなどのお酒を飲む参加者で、持参する場合は1000円程度、お金を使っているのではないでしょうか。会場内で購入された場合は、商品の価格が高いので、少なくとも1000円以上のお金を使っていると思われます。

未成年の方や、お酒を飲まない参加者の場合は、500円程度、飲み物代ではないでしょうか?500円もあれば、500mlのペットボトルを3、4本は購入できます。「1.5リットル」、「2リットル」のペットボトルでも1、2本は購入できます。

スポンサーリンク

ライブ会場に飲み物は持ち込みできない物もある

ライブ会場に持ち込める飲み物は、原則「ペットボトル」の飲み物です。「ビン」「缶」などの飲み物は持ち込み不可の場所が多い。会場内で購入した飲み物は特別に、大丈夫のようです。

会場内に持ち込み不可の飲み物は、入場時の持ち物検査の時に没収される場合もありますので、飲み物を持参する場合は、ペットボトルの飲み物を持っていきましょう。

これは、ほとんどの会場で共通している事なのですが、「飲み物は持ち込みOK」「食べ物は持ち込み不可」となっています。食べこぼしや、食べた後のゴミ問題の点から禁止とされているようです。

食べ物は入場前の段階で、食事をしておく事を推奨します。大きな会場の場合ですと、ロビー内で軽食の食べ物が販売されています。ロビー内で食事をする事ができますが、会場内の飲み物と同等で値段が高い。

可能な限り入場開始する前に食事をするか、ライブが終了後に、会場外で食事をする事の方が納得できると思われます。

会場の座席によっては、座席下が「芝生」の場合ですと、飲み物の種類にも制限が設定されている場合などもあります。座席下が芝生の場合は、飲み物でも「水」以外は禁止とされている場合もあります。

トラブルの防止の為に、現場のスタッフの指示に従ってください。従わない場合は、会場からの強制退場をさせられる可能性もあります。

理不尽だと思う点もありますが、自分が参加するライブでトラブルを起こすと、当事者だけではなく、出演者にも迷惑がかかり次回からその会場での開催を断れる問題に、発展してしまう危険があります。

自分が参加する会場の注意事項を事前に知ること。主催者側のホームページでも告知されてますので、知っておく事がトラブル防止の予防にもなります。

まとめ

今回は、ライブ会場での飲み物について紹介しました。自分一人だけなら大丈夫という甘い考えは捨ててください。会場にもよりますが、ライブには物凄い人数が終結します。1人1本の飲み物でも、参加者全員が持ち込んだ場合でも、凄い量になります。飲み終えた「飲み物のゴミ」は、きちんとゴミ箱に捨てる事は、ライブに参加する上での最低限のルールの1つです。

だからと言って、水分補給をしないまま脱水症状になると、最悪の場合は救急車を呼ぶことになり、多くの人の迷惑にもなるので、体調管理もしっかりと管理して、楽しい思い出の1つにしたいものですね。

スポンサーリンク

-ライブ, ライブ情報
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ライブ終了後の翌日にある筋肉痛、腕の痛みを予防するポイント

ライブは、普段のストレスを発散できる上に、非常に楽しい時間です。大声で叫んだり、手を振ったりするなど最高の時間を過ごします。 その日は、テンションが高い事や、興奮が完全に冷め切っていない為に、体の痛み …

ライブチケット取り方で、失敗しない正しい受け取り方を紹介

本格的な夏の時期になってきました。この時期には、様々なジャンルの音楽のライブが毎週、全国の何処かで開催されている時期になります。好きな歌手の生の声を、生演奏で聴く事ができます。CD音源とは違うライブ音 …

ライブでサイリウムを使う中で、守る必要があるルールなどを紹介

ライブを最高に盛り上げる、ファンと出演者が一体になって楽しめるアイテム「サイリウム」を紹介します。アイドルのライブ、声優さんのライブの印象が強いサイリウムです。 会場の暗闇の中で、赤色、青色、ピンク色 …

ライブ座席でアリーナが一番?いつわかるのか紹介していきます

ライブに参加する人が誰もが考える事はなんでしょうか? それは、座席問題ではないでしょうか? ライブに参加するからには、いい座席に座りたいと思うのは当然の事だと思います。今回は、ライブの座席について、紹 …

ライブのネタバレは、禁止でも見てみたい人もいるのが現実です

ライブのネタバレは、禁止な人と、事前のネタバレは見ても平気な人の考え方は、永遠に解決しません。単発のライブでない限りに、ライブのネタバレの問題は永遠の討論のテーマです。今回は、そんなライブのネタバレに …