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ライブのアンコール時のお約束、掛け声や時間などを紹介します

投稿日:2017年5月11日 更新日:


ライブの最後を締めくくる「アンコール」について紹介していきます。多くのライブでは、ライブの最後の曲の後に参加者の呼び掛けに応じて、アンコールとして歌を歌ってくれます。

ライブツアーの千秋楽などでは、アンコールを終えた後に、更にダブルアンコールをする特別な場合もあります。

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ライブでアンコールのお約束は知っている?

ライブでは当たり前のように、アンコールがありますが、本来は歌う予定ではない曲を歌ってくれているファンサービスと思って下さい。メジャーデビューをしているアーティストの場合は、主催側もアンコールはセットリストの曲として組み込まれています。

逆にライブハウスなどで、主催されているライブの場合は、アンコールをするにも条件があるようですね。

今回は、メジャーデビューをしているアーティスト、一般的にレコード会社と契約してCDを出しているアーティストのライブのアンコールについて紹介していきます。

セットリストにアンコール曲が組み込まれている。その証拠に、アンコール時には、ステージに上がる出演者全員が、公演グッズのTシャツなどに着替えています。アンコール効果で、ライブグッズの物販の売上もアップしています。

アンコールをする上でのお約束があります。大半に共通する部分は、出演者が一度、ステージから完全に退出して、舞台照明などが完全に消灯して、一度静かな状態になってからアンコールをする事が暗黙の了解ですね。

早く、アンコール曲を聴きたい気持ちが先行して、出演者がステージの上にいる状態での「アンコール」の呼び声はNG。周囲から冷たい目で見られます。タイミングが解からない、不安な場合は周囲の様子を見てから、アンコールをすると失敗しません。

ライブでアンコールに掛け声は決まっている

ライブでアンコールをする場合でも、そのライブの出演者によって種類があるのはご存知でしょうか?

「アンコール」と掛け声だけの場合もありますが、参加者とアーティストの親しみを感じるために「アーティスト(ソロ歌手)の名前」を掛け声にしている場合もあります。「名前」とは別に愛称が掛け声になっているライブもあります。

逆に声を出さないで、「手拍子」だけのアンコール方法もあります。

アーティストがグループの場合は、「グループ名」、「メンバーの名前を呼ぶ」パターンもあります。

アーティストの代表曲の歌詞の一部を、掛け声にする場合もあります。曲の一部を掛け声にする場合は、初めて参加される方にとっては、その元ネタの理由が解からない場合もありますね。事前に過去のライブ映像を観ておくか、ネットなどで情報を調べて予備知識を持っておく必要がありますね。

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ライブアンコールの時間

気になるのが、ライブアンコールの時間ですね。アンコールは特別です。通常の場合は曲と曲の繋ぎの時間は、バックバンドやバックダンサーがライブ会場の雰囲気・テンションを下げない為に、演奏を続けて場を盛り上げています。

しかし、アンコール時には、出演者が全員が舞台から退出して、参加者のアンコールのみが、会場に響き渡る為に、体感時間が長く感じる方もいるのではないでしょうか?

曲が流れているは、体感時間が短い感じる事ができますが、アンコール時には参加者だけの一方的なアンコールなので時間が長く感じますが、実際の待ち時間は、「5分、10分程度」の時間です。

最初から、全力でアンコールをする人もいれば、途中で休憩を挟む方もいます。アンコールをするかは、参加者の自由なので座って待っているのも1つの方法だと思います。

アンコールで歌われる曲数は、2、3曲程度で10分~15分程度の時間です。日帰りの遠征組の参加者にとっては、これが交通機関の影響の為に途中退場する方も、けっこうな人数がいています。元々、アンコールには参加しないで、さっさと帰宅する参加者もいます。

ほとんどの参加者は、最後までアンコール曲まで聞いてライブを楽しむ方は、多いようです。ライブチケットを購入してまで参加しているのでやはり最後まで楽しみたい心理があります。アンコールを終えた後に、ダブルアンコールがある場合は、追加で「10分、15分」の延長になります。

ダブルアンコールがある場合は、合計30分ぐらいの延長時間ですね。参加者の気持ちからすれば最高に嬉しいですね。

まとめ

アンコールは形式上で、元々セットリストに組み込まれていますが、それでも、参加者へのファンサービスで歌ってくれているという気持ちを忘れないでいて欲しい。アンコールを終えた後に会場アナウンスで「ライブの終了が放送された場合は、素直にライブの終了を受け止めて、会場から退場して行くようにしましょう。退場規制がある場合は、スタッフの指示に従って行動しましょう。

アンコールまでに参加した上で、退場規制のルールは無視するのはどうなのでしょうか。交通事情の為に間に合わないという理由は、通用しません。それならば、アンコール前に退場するか、時間に余裕を持って行動をできるように心掛けるのが、最低限のルールです。

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