娯楽マニア

有益な娯楽情報を紹介していきます

ライブ ライブ情報

ライブ会場で禁止されている行為、事項のポイントを紹介します

投稿日:2017年5月19日 更新日:


ライブに楽しんで参加する上で、守らないといけない禁止されている内容などを紹介していきます。ライブは楽しい時間です。普段の生活とは、非日常の時間を楽しめます。自分の好きなアーティストの歌声を生演奏で、聞ける為ファンにとっては最高の時間になります。

ライブで盛り上がる一番の方法は、会場全体が一体感となる事です。その手段として参加者が出演者に「声援をする」、「手を振る」、「ペンライト・サイリウムを振る」などがあります。

スポンサーリンク

ライブで禁止されている行動

ライブを盛り上げる方法にも、ある程度の限度が設定されています。限度を超えた応援などは、ライブを盛り上げるのではなく、逆にライブの楽しい雰囲気をぶち壊してしまう危険性があります。

ライブ中に禁止とされている行動の中でも、絶対に禁止行動は「ライブ開演中の様子を、撮影、録画する事」。ライブ内容を記録したい気持ちは理解できますが、絶対にしてはいけない禁止行動ですね。

会場に入場時の入り口で、カメラ・ビデオなどの撮影器具の手荷物検査をされています。最近のスマホの撮影・録音機能は物凄い性能が高い。その気になれば、隠れて撮影する事は可能です。

開演中の出演者の無許可での撮影や、舞台セットの撮影も著作権違反になります。これは上映前のアナウンスでも、何度も注意されているのを耳にします。

サイリウムや、ペンライトを使用できるライブによっては、サイリウム・ペンライトにも規制が入っている場合があります。過度な発光するを物や、規定された大きさを超えるサイズを使用する事。当事者は、目立ちたい一心で悪気無く使用しているが、周囲の人間にとっては、迷惑以外の行動になりがちです。

規格外の発光力がある「サイリウムや、ペンライト」は遠く離れた座席の人間からも直ぐに認識できる為、当事者周辺の座席の人にとっては眩しくて、ライブに集中できません。

他の参加者とトラブルになる原因になる行動も禁止となっていますね。過度の飲酒をして、正常な判断能力ができない時は、周囲の人間とトラブルに発展しやすい可能性が高くなります。

限度を超えた過度な応援方法する。アーティストや主演者が曲の合間に話をする「MC」でも、一方的に大声で声援を送り続ける行動。

自分以外の参加者の行動を指示する。わざと座席周辺の「横・後」に参加者にコール等の強要する行動、本人は指示を出して優越感に浸っていますが、周囲の人間にとっては「うるさい」以外の感情をもてません。

ライブ禁止行為をするとどうなる?

ライブでの禁止行為が発覚するとどうなるのでしょうか?撮影・録音の禁止行為が発覚した場合は、言い訳などは通用しないで、強制的に即会場から退場になります。当然ながら、記録されたデーターは全部消去されます。最悪の場合は警察に通報される可能性も否定できませんね。

他の禁止行為の場合ですと、当事者に対して会場のスタッフから一度「警告」を受けます。それでも、改善が見られない場合は強制退場させられます。強制退場された場合は、チケット代の返金はされません。常識的に考えてもルール違反をしていますね。

ファンクラブの先行チケットで確保した「座席チケット」での禁止行為が発覚した場合は、強制退場の他にも、「ファンクラブ会員の強制脱会」もありえます。

座席を離れての応援するのも、会場スタッフから警告をされます。

アーティストを近くで観る為に、指定された座席から離れ、別の座席まで移動して応援する行動。この場合は、座席周辺の警備をしているスタッフに直ぐに制止をさせられます。

スポンサーリンク

ライブ禁止事項の基本

ここで紹介する禁止事項の基本は、通常で考えても、悪いと判断できる内容です。

ライブ会場での撮影と同じくらいの禁止事項と認識されているのは、チケットの転売です。

購入したチケットの注意書きにも明記されています。人気アーティストのライブの場合は、必ずチケットがオークションサイトや、チケット転売サイトに出品されています。その値段は、良い座席であれば、定価の10倍近い値段で取り引きなどもされています。

ステージに向かって物を投げ込まない。こちらも、開演前の会場のアナウンスで注意内容して放送されています。

ライブ会場周辺での禁止事項もあります。ライブ会場外における禁止事項のほとんどが、近隣住人の迷惑になる行動です。例えば、「ライブ会場限定のグッズを購入する」「当日入場のチケット」を確実に入手する為に、ライブ前日の深夜から並ぶ行為「徹夜」行為は禁止となっている所が多い。

最速で並ぶ必要がある時間は、少なくとも電車の始発が動き始めてからの時間帯に並ぶのが最低限のルールです。

ライブが終えた後に、会場周辺で、露天商が来ています。販売している商品の大半は、先程まで行われたライブ会場のアーティストの写真が売られています。売上は、アーティスト側に一切入らない、アーティストやレコード会社等に無許可で販売している違法商品で、良識のあるファンは買わない事を推奨します。

スポンサーリンク

-ライブ, ライブ情報
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ライブでサイリウムを使う中で、守る必要があるルールなどを紹介

ライブを最高に盛り上げる、ファンと出演者が一体になって楽しめるアイテム「サイリウム」を紹介します。アイドルのライブ、声優さんのライブの印象が強いサイリウムです。 会場の暗闇の中で、赤色、青色、ピンク色 …

ライブの途中入場や退場や、開演中のトイレの行くマナーを紹介

ライブ当日に、急な用事、仕事や交通状況によってに、開演時間前に会場に入場できなくなった事はありませんか?ライブ会場には、多くの参加者がいます。たった一人の参加者の為に、開演時間を遅らせる事は、まず絶対 …

ライブチケット売るのは、違法ですが余ったチケットを活用する方法

一人でも、仲の良い友達や仲間と一緒に参加するのも楽しいライブ。しかし、もともと一人で参加する場合は問題ないです。連れと一緒に参加する予定のライブの場合では、こんな事があります。チケットを予約した段階で …

ライブのアンコール時のお約束、掛け声や時間などを紹介します

ライブの最後を締めくくる「アンコール」について紹介していきます。多くのライブでは、ライブの最後の曲の後に参加者の呼び掛けに応じて、アンコールとして歌を歌ってくれます。 ライブツアーの千秋楽などでは、ア …

ライブ物販で知っていて損はない、買い方はクレジットカード?

ライブ会場で、グッズを買う時には、皆さんは「現金派」「クレジットカード派」のどちらですか?ライブ会場の物販でもコンビニ、スーパーなどと同じく、ある程度の有名なクレジットカードは使えます。 チケットが無 …